RETROF-16サイトは掲示板を設置しておりません。RETROF-16に関する御声援、御質問等はtwitter経由でお願い頂ければ幸いです。 (管理人
GATARO)
RETROF-16はALUに74LS181を使うTTLコンピュータです。 最大の特長は液晶ディスプレイへのI/F回路(もちろん、この回路もオールTTL)を有していることです。
■2012年5月の製作日誌(動画あり、音量注意)
■2011年12月時点の計画 ■設計コンセプト ■失敗日誌(仮公開中)
RETROF-16は256×256ドットのカラーグラフィック回路も含め20×15cmの片面自作基板に押し込めるという無謀な設計です。左の画像は片面で高密実装を実現するために完全手書きで作成したレイアウトです。自動レイアウトでは絶対にこの密度は実現できないと思います。
RETROF-8はALUに74LS382を使った葉書サイズのTTLコンピュータです。わずか20個ほどのTTLでの実装ですが、円周率を
100桁求めることが可能な本格的なコンピュータを目指して設計・製作しました。
RETROF-VGA (RETROF-16のサブコンテンツ)
RETROF-16に搭載するグラフィック回路の設計検証目的で作成したブレッドボードです。
「インベーダー」はこのボードが発した信号を普通の液晶ディスプレイで
受けた画像(部分拡大)です。
本文では、この辺りのは話はまだ未UPですが、
256×256×16色の表示に成功しています。
RETROF-BB8 (ブレッド
ボードコンピュータ)
RETROF-8を更に簡略化し、ブレッドボード上に構築した8bitコンピュータです。
本作品は未完成です。RETROF-16の設計と同時進行で作っていたため、手が回らなくなってしまいました。とりあ
えずRETROF-16の製作を優先したいので、しばし製作と、HPの更新はお休みします。 (2012年1月)
工房と言っても、2畳ほどのスペースです。そこに小さな机とPCが3台、それに部品や工具などがあるだけです。画像にあるサブモニタはメイル受信専用ですが、何故かプリキュアが映ってます。
2012年開始のRETROF-16作成に備えて購入したパーツボックス(百円ショップ品)。それまではクッキーの 空き缶やジャ ムの空き瓶、革靴の箱などが私のパーツBOXでした。